かつらのメリット・デメリットを紹介します。

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毛髪大辞典〜髪の対策辞典〜


かつら大辞典
かつらとは、毛髪(人毛)や人工毛などでいろいろな髪型を作り、頭にかぶったり残っている髪の毛に留めたりして薄毛を隠すもの。
男性用かつら、女性用かつらはもちろん髪質、髪型、髪色、などかつらの種類も多種多様です。
かつらには、全体を覆うかつらと部分的にカバーするかつらがあります。

かつらの装着はテープで頭全体に装着するものや金具で一部分だけ補助的につけるもの、薬剤で地肌と接着するものなど多種多様です。ちょっと引っ張られたくらいではずれたりしないように各社様々な技術開発を進めています。

価格については、各社まちまちで 既製品は10〜30万円程度、オーダーメイド品の場合は50〜100万円程度が平均価格です。自分の希望を追及すればするほど金額は高くなります。

かつらをかぶれば確実にボリューム感を出すことができますが、毎日の着脱やメンテナンスが面倒ですし、かつらの耐久性は平均約5年間なのでメンテナンスにはかなりの費用を要します。
さらに、自分の髪の毛用のシャンプーとは別に、かつら用のシャンプーの購入、テープや固定器具などの消耗品にも費用がかかってしまいます。
それと忘れてはならないのが「スペアかつら」。

メンテナンスに出す時にスペアのかつらが無いと外出できない、という方も多いと思います。

スペアかつらも含めると2倍以上の費用は覚悟しておいた方が良いでしょう。

かつらのメリット
1. 様々なヘアースタイルができる
2. 毛の量、色、太さなど様々な選択が可能
3. 手軽な薄毛対策
4. 髪の毛がまったくない状態でも、装着が可能

かつらのデメリット
1. テープ、ピンで固定する場合、雨や風でかつらがずれたりしていないか気にしなければならず、ストレスがたまり、残っている髪の毛にも悪影響
2. 接着剤で固定する場合、着脱が面倒である。また、接着剤によるカブレやムレが起き、残っている毛に悪影響
3. 修理やメンテナンスをおこなうとき、スペアのかつらが必要となる為かなりの費用がかかる
4. かつらに覆われることで自毛がダメージを受ける危険性がある
5 周囲の目を気にしながら、かつらをつけるタイミングが大変

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