自分の毛髪を薄くなった部分に移植する治療法が自毛植毛です。
後頭部の毛髪は、男性ホルモンの影響を受けにくいため、どんなに薄くなっている人でも、温存されています。この男性ホルモンの影響を受けにくい毛髪を生きたまま移植することになります。
移植後の拒絶反応は、自分の毛髪ですから全くありません。
自毛植毛は自分の毛髪を移植するので、治療後はメンテナンスなどのランニングコストは一切かかりません。
植毛には自毛植毛と人工毛植毛があります。
米国では人工毛移植のトラブルが多発したため法律で禁止されました。
現在、先進国では自毛植毛が最もポピュラーな手法となり、ここ数年で治療件数は飛躍的に伸び、年間100万人の人々が治療を受けています。
自毛植毛は日本ではまだ一般的ではありませんがその安全性と確実性への評価は高く、多くの芸能人やプロのモデルの間では常識といえるほど浸透しています。
私たちひまり皮膚形成外科クリニックは自毛植毛専門のクリニックとして福岡に誕生し、地元福岡や九州(佐賀・長崎・熊本・大分・鹿児島・宮崎・沖縄)はもちろん関西(大阪など)からもご来院いただいています。
自毛植毛に関心を持っていただいた方は、当ホームページをごゆっくりご覧ください。
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